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焼津の貿易会社マスク2万枚寄贈

2020-05-27 12:39:01 guanli 1229

マスク不足が続く中、焼津市の貿易会社が、中国から輸入したマスク2万枚を県に寄贈しました。

マスク2万枚を寄贈したのは焼津市の貿易会社株式会社「東和」で、11日は渋川和紀専務が県庁を訪れ、マスクが入った箱を県の職員に手渡しました。
この会社では、ふだんからマスクを中国から輸入し、自社ブランドの商品としてドラッグストアなどで販売していて、在庫に余裕があることから寄贈を決めたということです。
県は、このマスクを福祉施設などに配布する予定で、渋川専務は「マスクの輸入が困難な状況は少しずつ解消していますが、一般の人にはまだ手に入りづらい状況なので、必要としている人の元に届けられればと思います」と話していました。
県によりますと、マスク不足が続く中、これまでに県内7つの企業からあわせて5万6000枚のマスクが県に寄贈され、医療機関や福祉施設などに配布しているということです。